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人生は一冊の書物に似ている。馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。

by ジョン・パウル

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おバカのための著作権 その1〜著作権の目的
2002年5月 4日(土曜日) : : コメント数(2)

デジタル時代になって急に騒がれ出した感のある知的所有権。その中でも、将来関わるであろう『著作権』のお勉強は、俺っちにとって通らなければならない関門の1つさ。

著作権って聞くと、ふーん…、て感じがしない?聞いたことあるよ、って感じさ。ただ、俺っちの場合、それで終わりとするこたーできねー。なぜなら、俺っちが将来志す職業にとっては、ある程度必要となるであろう領域だからさ。ってことで俺っちは著作権のお勉強をすることにしました。

まず俺っち的には、『著作権法』っていう法律が何故に存在するのかを知りたいところだ。なんのタメに法律として存在しているのかって所を知りたい。つまりは目的を知りたいわけだ。出来るなら全体像もつかみたいね。地図を見て、そしてどこに行きたいのかが分かっていないと、気付いたらチンプンカンプンな場所に立っていた、なんてことは避けたいからね。

それにしてもさ、法律の言葉ってのはどうも堅苦しいね。こういう文体を使うのは、誤解が生じるのを防ぐためだろうけど、その法律を説明する書籍やページくらい、もっとふざけた感じでもいいとは思わない?ま、それは置いといて…まずは目的を!(下に引用しているのは実際の法律からなので著作権の保護は存在せず、勝手に引用していい…はず)


著作権法第一章 総則 第一節 通則 第一条

『目的』 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。

さっぱり分からないね。恐らくこういうことだろうと思う。

著作権ってのは、誰かが作った創作物(著作物)や、何かに記録されたり録音されたりしたものに関して、その作った人に何かの権利を認める。んで、作った人達の利益が損なわれないようにこの『著作権法』で守るとともに、文化の発展も目指しましょうと。これが目的だろう。うん、目的にしよう。

よしっ、これで目的が見えた。
作った人にメリットを!
日本国には文化の発展を!
俺っちに愛の手を!
それがこの、『著作権法』の目的さ。
この時点で俺っちには、目的も見えて、ある程度全体像も掴めたつもりさ。

そしてこれから『著作権法』を学ぶ俺っちが学ぶ時の姿勢は、

When(いつ?)
Where(どこで?)
Who(誰?)
What(何)
Why(なぜ?)
How(どう?)

5W1Hをつけて考えればOKなのさ。

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