自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧きでる。 by 高山樗牛 | 授業登録だっ! 2002年3月31日(日曜日) : : コメント数(0) とうとう映画留学最後の授業登録だ。長かった留学生活もこの学期をもって終了となる。もう既に授業に出る気も、うせかけているけれど、ちょっと面白そうな授業があるから楽しみだ。UCLAエクステンション、最後まで俺っちを楽しませてくれそうさ。 今回取得する予定の授業は、3年の留学生活で最も面白くなるかもしれない。俺っちが選んだ授業はこれだ! 『Buying and Selling Intellectual Properties for Film, Television, and the Internet』 『From Packaging to Delivery: Independent Film Financing and Distribution』 『Producing Feature Films: Independent-Financing vs. Studio-Financing』 どの授業もトピックは面白そう。そして何よりゲストスピーカーが面白そうな人達ばかりだ。UCLAエクステンションの特色である“一線で活躍するプロ達からの生の授業”を今回は満喫できそうだね。 実際の制作の部分は、経験あるのみだからしょうがない(特にアニメーションのプロデュースを教えてくれる学校はまずないし、あってもさほど意味がないだろう)。 ただ、今回取得する授業は、 1.脚本を作るためのソース、そしてその購入方法や契約方法 〜制作〜 4.映画が作れるなら配給してもらわなきゃ、お金を回収できない。 その他、パブリシティー、プロモーションなどのマーケティング関係は、授業を複数取った。なにより、好きだから独学した。映画とは別に、ビジネス学科でMBA既得者や有名コンサル企業で働く連中と共に勉強し、そして吸収した。講師にも恵まれ、脳みその中にマーケティングの思考回路の種を植えることが出来た。あとは水をやって、太陽を浴びさせれば花が咲く。 余分なお金となるライセンシングも先学期取った。戦略部分を無視すれば結構シンプルな構造だ。戦略的な思考回路は、マーケティングの思考回路を応用すれば大丈夫だ。売ること、つまりマーケティングこそ、ビジネスの中枢なんだから。 ただ、この映画留学を通して得た知識は、俺っちの防具でしかない。身を守ることはできても、攻める事は出来ない。攻めるには武器が必要だ。 運よくこの映画留学3年間は、俺っちに時間をくれた。自分の武器も見極めた、弱点も見極めた。今はまだ弱い武器だけど、だんだんと強い武器になってくる。 武器と防具は持つ人によって、その効果が違うはずだ。1番大切なのは持ち主。持ち主に関しては心配…ない。 |
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