人生における無上の幸福は、自分が愛されているという確信である。 by ユーゴー | エンターテイメントライセンシング その2 2002年2月27日(木曜日) : : コメント数(0) さぁ、続けよう!映画留学している人の中でも、映画ビジネスを勉強したいって人にとって最も興味があるのが、このライセンシングの分野だってのをちょっと聞いたことがある。ライセンシングって聞くと、なにやら極秘の契約でも思い出してしまうんだろうか? 今日のコラムもまた初歩的な所ではあるけれど、『誰が権利を保持しているのか?』ってところを見ていきたいと思う。 権利があるってことは、権利を持っている人、っていうのが存在するわけだね。その人の許可なく、その権利を行使してしまえば、それはもう裁判沙汰になる可能性があるし、とっても危険だ。じゃぁ、権利を持っている人にはどういうタイプが存在するのだろうか?それを見ていこう! ・Licensing Agents(ライセンシング エージェント) ex) SUN R&P ・Talent Agents(タレント エージェント) ex) CMG ・Manager(マネージャー) ・Animation Companies(アニメーション カンバニー) ・Production Companies(プロダクション カンパニー) ・Writer, Director, or Producers(ライター ディレクター プロデューサー) ・Entertainment and Media Company(エンターテイメント メディアカンパニー) ・Invester(インベスター) ・Mother, Daughter, ... / "Friends" of the Family ま、例外なんて山ほどあると思うけど、感触として、権利を有している人達にはこういうのがあるんだな〜と掴めたと思う。例えば、俺っちもこのサイトのコンテンツの権利を有している。それにインターネット博覧会でフリーランスとして執筆した記事の著作権も、恐らく俺っちにある(外部委託で金銭をもらっていても、著作権を保持できる場合が多いらしい)。それにみんなが日頃書いていているメールでさえ、著作権と言う法律で守ることもできるんだ。さらに、単なる会話でさえ守ることも出来る。そして必要とあらば(使いたいという人がいれば)、ライセンシングすることだって可能さ。 俺っちは、これと並行して著作権についても勉強していこうと思う。日本とアメリカの著作権ではどう違うのかはまだ分からないけど、まずは日本からはじめるつもりさ。その内容も、そのうちコラムで書こうと思っているので、待っててね。 |
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