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過ぎ去ったことは、もうどうにもできない。正しかろうと間違っていようと、良かろうと悪かろうと、どうにもできない。過去から学ぶものはあるが、たいして役には立たない。私は明日に生きる人間であり、昨日から抜け出そうと懸命に努力する人間である。

by ジャック・ウェルチ

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人生ゲームの支配者は誰?
2002年2月23日(土曜日) : : コメント数(0)

人生のゲームにはルールが存在すると思う。ゲームは自分の人生、それ自体。そしてプレイヤーも自分自身。自分のゲームのルールを審判するジャッジも、自分自身が行わなければならない。そして、それが俺っちにとって至福の喜びです。

だから俺っちは、自分の人生のルールを他人に決められることに、ひどく納得がいかない。最大の喜びを奪われることに納得がいかない。それは誰であろうとも、自分以外の誰かが、自分自身のゲームの最大の支配者、つまりはルールになって欲しくはないし、作って欲しくもない。勝利か敗北かは自分が決める。なぜなら俺っち自体がこのゲームのルールだからさ。ひどく傲慢だろうか?

自分の将来の仕事は自分が決めたいし、自分が引退する時期も定年ではなく、自分が決めたい。頑張るべきか、手を抜くべきかも、自分のルールに照らし合わせて決めたい。気分は天気に左右されるのではなく、自分でムードを作りたいのさ。ひどく傲慢だろうか?

時に自分のルールを左右されかねない物・人・時・場所がある。しかし、そういう時にでさえ、俺っちは、ルールを左右させてやるという臨時のルールを自分で作りだし、すべてを含めて自分のルールとしたい。やっぱり、ひどく傲慢だろうか?

なぜ、こんなことを書いているかというと、坂本竜馬を思い出したからです。彼は自分のルールを自分で作りだし、最後死ぬ時までルールに則ったフェアプレイを続けた名プレイヤーであったような気がしたからです。

彼は生と死にもルールを左右させなかった。
『命を惜しまなければ、なんとこの世は楽しいものだろう。』
彼は死にさえ、自分の行動を左右させなかった。名誉や後ろ盾も関係なく、自分がやりたいこと、成し遂げたいもののために奔走した。そんな坂本竜馬を少し思い出したからです。

俺っちも、まだまだ未熟もので、時にルールがヘンテコになります。でも、そんな俺っちの目から見ても、ルールを他人任せにしている無責任者が多い世の中になってきたような気がします。

そして、俺っちが、このゲームに関して思うことは最後にもう1つだけ。

ゲームの観客は多ければ多いほど、プレイヤーも審判も嬉しいはず。

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