友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である。 by コッツェブー | 映画のコーブランディング その2 2001年11月 8日(水曜日) : : コメント数(0) 映画のブランド確立までのスピードってのは凄まじいのさ。だけど、それは映画会社の力だけじゃない。 おととい、そして昨日と映画のたくさんある収入源の1つ『プロダクトプレイスメント』を見てきたね。そして今日から数回は『プロモーション』に目を向けてみようかな? 火曜日の日記から続いている映画マーケティングの授業の復習。それにしても授業の復習を日記のコンテンツにするのには、けっこう限界があるね。僕が前2回の日記を書くのに要したリサーチの時間、そしてそれを自分の中で噛み砕く時間。そのあとに、このコラムを読んでくれている人達に分かりやすく構成する時間。結構な時間さ。しか〜し、もちろん1銭も入ってきやしないこのハードな戦いに、俺っちは敢然と立ち向かうよ。なぜなら日本にはエンターテイメントビジネスを論じているサイトが少なすぎるからさ。僕はこのハードな戦いを通じて自分に、そして俺っちと同じように感じている人達に、少しでも役に立つ情報を提供したいって思うのさ。そしてそれがまた、俺っちの将来へ繋がる貴重なお勉強となるからね。 長い前置きはいいとして、今日は『プロモーション』さ。だけどね、プロモーションって言ってもさ、そんな簡単に説明できるものではないのさ。例えば映画制作の打ち上げのようなジャンケットから試写会であるプレミアスクリーニング、はたまた今回書こうと思っている企業とのタイインまで幅が広いからね。なにより僕の知識と経験がついて行きはしないのさ。日本のプロのエンタメビジネスマン達はもっと若い人達に知識と経験を分け与えるべきだぞ〜!! ってことでさ、今回はプロモーションの中のTie-in(タイイン)だ。タイアップとタイインの違いだって?そんなの知った事じゃないのさ。っていうよりも調べたけど分からないのさ。だれか教えれくれたらありがたいのさ! やっぱり初めは感触をつかみたいね。全体像さ。それがわかれば吸収も早いはずだからね。以下に挙げる企業の共通項が見えるかな? 1.ローソン 何か見えてきたかな?まだ想像がつかない人の為に番号と相関する作品を書いてみようか? 1.千と千尋 これで分かったかな?分からなくてもがっかりする事はないよ。これからきちんと掴めてくるはずだ。ただ、それには、1つだけ重要なことがあるんだ。それは 俺っちが勉強する事 俺っちがきちんと勉強しなかったら、伝えるべき事も伝わらないからね。 このタイイン、知ってしまうと映画を見る目がちょっくら変わってしまうかも。そして、これが映画作品、会社にとって凄まじいほどの宣伝効果があるってことを、明日以降、僕らは知る事になるのさ。 |
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