おっれはジャイアーン! ガッキだいしょ〜!! by 剛田たけし | 何かが動き出す!? それはティッピングポイント 2001年6月27日(木曜日) : : コメント数(1) 俺っちとお友達の秀明さんがグループを発足して約半年。俺っち達は映画を作ったわけでも、何か大きな事をしたわけでもありません。しかし、なぜか波が訪れているようです。俺っちは読んでいる本の中からいい言葉を見つけました。『ティッピングポイント』。最小の努力で最大の利益が発生してしまったり、何か知らず知らずのうちに凄い流行が訪れたり。今見ると、俺っち達のグループにも大きな流れが来ているようにも見えます。
ヒロコさん『夏帰ってきたら絶対に会って頂戴ね。彼は凄いアイディアマンだから。』 だってさ。 俺っち達はホテルのロビーでヒロコさんが来るのを待っていました。今日はそこにJapan Film Commissionの沖縄支部代表の富さんが来ているので、みんなでおしゃべりしました。 俺っち『僕の母が沖縄出身なんです。』 富サン『お〜本当?沖縄のどこなのかな?』 俺っち『那覇です。松尾消防所通りって言うところの近くで…』 富サン『えっ!私も松尾だよ。』 俺っち『本当ですか?』 富サン『えぇ!大高写真館って知ってる?』 俺っち『もちろんですよ!僕の妹が753の写真を撮った場所です!』 富サン『僕はそこのビルの上にオフィスを持っているんだよ!』 俺っちは本当に驚きました。大高写真館と言えば、俺っちの沖縄のじいちゃん・ばあちゃんの家から歩いて30秒もかかりません。っていうか道路の向こうっ側にあるんです。ロサンゼルスでこんな近い人に会うなんて偶然だね。 富サンは海外と日本の間の交渉等を行う日本映画コミッションの沖縄代表の偉い人。ハワイが映画のロケやインフラ提供などで凄い利益を生んでいるのと同じように、沖縄にも日本・海外の映画産業を持ってこようと頑張っているんです。この動きは横浜では活気を帯びているって言ってたよ。俺っちは何も知りませんでした。 富サンも元UCLA。なぜかにっち君と近いところにいるね。頭がいいのはすぐ分かりました。しかも、彼の親戚が沖縄全土の映画間の興行を取り仕切っていて、いとこが20th FOX Japanの配給部門取締役。 富さんは俺っちが夏、東京と沖縄に行く事を告げると、沖縄アクターズスクール代表の牧野さんと、20th FOX Japanの配給部門取締役に会わせてくれる事を約束してくれました。なんか、棚から牡丹餅状態ですね。 色々お話しをしていました。沖縄への映画産業誘致の問題点とかの富サン側の問題。そしてヒロコさんと俺っち達がやろうとしているイベントの問題。 ヒロコサンと俺っち達はその後、近くの焼き鳥やさんに行きました。そこで色々と面白いことを話していました。俺っちはビールを片手に、スポンサー集めに必要なもの、今後のスケジュール的なもの、大まかな全体像を把握できる程度に最長で1ヶ月しかない事を告げて、即急にスタートしなければ間に合わない事を告げました。 ヒロコサンも同感でした。とりあえず俺っちはヒロコサンにイベントの予想バジェットを30日までにたたき出す事。そして、同じ日までににっち君は映画祭のプログラム、規約等を作り上げる事を約束しました。 |
| カテゴリー 月別 |