ああ、もうロサンゼルスは真夏です。気持ちいい風が吹いて、青空は俺っちが歩いているのを微笑んで見ているようです。ロサンゼルスの夏は沖縄の夏と凄く雰囲気が似ているのさ。ロサンゼルスの夏の空気は、ほんとうに俺っちの母の実家の沖縄にそっくりだ。
今日俺っちは『なぜか「仕事がうまく行く人」の習慣』を読んだ。
そこにディシジュンメイキング(意思決定)のことがちょこっと書かれてありました。
第2次世界大戦のアメリカの将軍、ジョージ・パットン:
『80%の確信が持てる計画があるなら力ずくでも実行すべきである』
ベン・フランクリンの意思決定法:
『1枚の紙を真中で二つに折り、片方の欄にはその決断を下すべき理由を、もう片方には反対すべき理由を全て書き出す。2つの欄を比べると自分の進むべき方向がはっきりと見えてくる。』
著者:
『私は決断力のある人たちが、間違った決断を下すのを見てきた。面白い事に、そういう人たちは、ほとんどいつも、自分たちの決断の意図するところ…つまりそれが目的なのだが…を、最後には実現してしまうのだ。
私は、この現象に関して、何らかの自然律があると思う。決断するという行為そのものが、その決断が正しいかどうかより重要で、その決断の結果にも影響を与えるといって言い。』
何をどうもって『間違った決断』って言うのかはちょっとわからないけど、決断の1つ1つが成功につながる決断となるってことだね。ま、当たり前のことだね。だって、その決断はその目的を成し遂げるためのものなんだもんね。思考⇒決断⇒行動の3つの動きをした時点で目的に近づいているって事を言いたいのかな?
でも、
決断するという行為そのものが、その決断が正しいかどうかより重要で、その決断の結果にも影響を与える
うん、なんか納得。
このディシジュンメイキングって、結局は筋道にそった考え方(論理的思考)をトコトン要求するんだろうね。
これがこうなったらこうなって…こうなったらこうなるね…とかね。
起因、要因になりうる事柄を頭の中にリストアップする事が出きる人間
その起因、要因がもたらすであろう結果に繋げ、その結果をリストアップできる人間
そこで要する人と時間と行動
これは全て論理的な思考って言うんだろうか?
そして俺っちは思った。意思決定にもっとも必要なスキル…それは…
妄想力
さ。
妄想は論理的思考力を要するんだよね。
あああ、俺っちが今、1つ授業をサボる…
それにより俺っちには自由時間が増える
しかし俺っちはその分授業料を無駄払いだ
そしてその分知識を失う
しかしガソリンをセーブできる
余った時間で勉強ができる
時間は金で買えない
授業では誰かしら協力者に出会えるかも知れないけど…
でも今の気分で行っても吸収は少ない…
これは第1段階妄想だね。その後どんどん妄想は膨らむよ。そして最終的に決断を下す。
ベン・フランクリンと同じこと。
妄想力こそ意思決定のために重要な要素さ。はっはっはー。