人生より難しき芸術はなし。他の芸術学問には至るところに師あり by セネカ | グッバイ … マイ カローラ 2001年6月12日(火曜日) : : コメント数(3) 今日は俺っち、裁判所へ行ってぞ。裁判所へ行くって言う事は、俺っちが何か罪を犯したってことさ。そう、そうさ!俺っちは罪を犯した!罪状は… ま、俺っちも悪いには悪い。捕まったのは1ヶ月半以上も前。裁判所にはいつでも行けたのに、面倒くさがり屋の俺っちは、締め切りである12日今日まで行かなかったんだ。そう、今日が最後だ。今日行かなかったら俺っちはやばい。更なる罪が課せられることになるのさ! 俺っちが警察にお世話になるのはアメリカで3回目。1回目は俺っちが… ってことで、面倒くさいながらも車のライトを買い換えて、いざ裁判所へ。 そこでおばさんに「検査」セクションへ回ってくれって言われ、俺っちは検査セクションへ。そこには検査を待っている車が数台並んでいた。そしてもちろん強面(こわもて)のポリースマンも待ち構えているのさ。俺っちの番になって、やっと右フロントライトを見てもらうことになったんだけど、そこでまた事件が発生! 俺っちは急いで車のブレーキランプを直した。そして、またロサンゼルスのダウンタウンにある裁判所へレッツらゴー★しかし、ついていない日というものは、とことんついていないのさ。裁判所まであと3マイルの所でまたもや、そう、またもや事件が起きた… 頑張れ、カローラ!! その願いが届いたのか、カローラ君はオーバーヒートしながらも、必死の思いで俺っちを裁判所まで運んでくれました。なんとか手続きも終了することが出来た。俺っちの罪は、このカローラの頑張りで、全てを帳消しにすることが出来たのさ。そして帰り道… おいおい。怒り過ぎよ、カローラ。 お前は何に熱くなっているのだ? だけど、俺っちは機械に冷たいようです。というか、こいつは他の車とはわけが違う。なんたって俺っちの車だ。限界を超えてこそ、何かを掴んでくれる。その死線を越えてこそ、彼は何かを掴んでくれるはずだ! 俺っちは怖かったけど、再び車を走らせました。 車のエンジン音が変な感じでした。 プスプス言ってます。 そして家まであと1マイル。 |
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