自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧きでる。 by 高山樗牛 | 鳥肌が立つほどのビジョンがあるのさ! 2001年6月 6日(木曜日) : : コメント数(6) 今日は『もののけ姫はこうして生まれた』って言うテレビ特番のビデオを見ました。俺っちのお友達の秀明さんが貸してくれたものです。 俺っちはこの冬、スタジオジブリのプロデューサーの鈴木様に会えるかもしれません。スタジオジブリは、俺っちが作りたいと思うようなアニメーションを作ってるアニメーション制作会社です。俺っちはプロデューサーになりたいから、宮崎監督ではなくて鈴木プロデューサーに会いたいのです。 ビデオを見ている間中、俺っちの肌は鳥肌になっていました。両手は無意識の内に固く握られられ、汗まみれでした。気付くと睨みつけるような鋭い目をしている自分がいました。口なんて悔しそうに噛み締められていたのです。 はっきり言おう、俺っちは悔しいのです。『なんで自分がそこにいないんだ!!』って自分自身に憤っているのです。俺っちがしたい事を出来る場がテレビの中に映っているのに、なんで自分は、、自分のやりたいことをやれる立場にいないのか、歯がゆくてしょうがないのです。 俺っちのやりたい事は本当にやりたいのです。今まで色々な人間に会ってきたけど、俺っちは自分のやりたいことに向ける熱意に関しては、誰にも負けたことがありません。俺っちは自分のやりたい事を堂々とみんなに言います。時々鋭い目つきになってしまいますが、でもニコニコ笑いながら話しているそうです。俺っちは、子供にメッセージを残すためだったら、命さえ惜しくないと思う時が多々あります。 俺っちは人に会うといつも『何やりたいの?』って聞きます。たぶん自分の仲間を見つけたいんだと思います。でもほとんどの時、がっかりして帰ってきます。俺っちの短所か、長所か。俺っちは自分の人生の指針、自分の軸を確固として持っている人間を自然と捜してしまうのです。しかし、やはり難しい。人それぞれ生き方が違うし、目標を持たなくても、ぼんやりとしたものであっても、人間は生きていくことができるから。でも、死ぬまでにたくさん、ビジョンを持った人間達と会いたいのです。 俺っちの周りにも仕事がバリバリできる人や、頭のいい人はたくさんいます。でも、その道具を何に使うの?という話になると、結構だれも明確な答えを持っていないみたいです。 そういえば小学校の時俺っちは、今考えると少し残酷な質問を祖父にしたことがありました。 |
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