過ぎ去ったことは、もうどうにもできない。正しかろうと間違っていようと、良かろうと悪かろうと、どうにもできない。過去から学ぶものはあるが、たいして役には立たない。私は明日に生きる人間であり、昨日から抜け出そうと懸命に努力する人間である。 by ジャック・ウェルチ | 初営業は上出来か? 2001年5月24日(水曜日) : : コメント数(0) その会社の社長と副社長にプレゼンテーションをしに行ったのは、今日の昼過ぎ。何かのレセプションの前か何かで、そこには映画『パールハーバー』にも出てる日系人俳優のMakoって人も居たみたい。俺っち君と木山さん、最初は社長さんのお仕事の話を存分に!聞かせてもらった。そこで黒澤明のなんかのプロジェクトを見せられて、どう?って聞かれて、おいおいっ!なんて思っちゃったよ。 『君達にこの企画出きるかな?』って。 俺っち達のグループには黒澤プロダクションって所で働いている人も二人いること、スピルバーグとジョージルーカスが黒澤明監督が大好きなことを告げて、 『協賛がご必要でしたら、大きくドリームワークスを当たってはいかがですか?映画“シュレック”の大ヒットでドリームワークスの株が急激に上がった今ですから協賛という形でスポンサー費を出す余裕もあるでしょうし、スピルバーグさんやルーカスさんをご招待することも可能かと思います。プレゼンテーションは是非私達にもご協力させていただけないでしょうか?』 なんて、このクソガキが一丁前にも申し上げさせていただきました。 本題に入って営業に言った理由である、日系神媒体のWeb構築の話になった。でもその会社の人たちはインターネットの知識が少なくて、何度も噛み砕いて説明したよ。大変だったけど、楽しかったね。色々説明してたよ。社長も副社長もホームページが必要だって分かったみたい。でも小さい会社だからいきなりの金額には驚いてた。でも何よりも俺っち君と木山さんに驚いていたみたい。途中で来た副社長はニッチ君と木山さんを企業の人だと思ってたよ。ボロボロの服着てたのにね(笑)。 とりあえずはまずティーザーを作ること、それから値段を検討する事で終わったよ。でも木山さんは勝ったって言ってた。 企業用に企画を持ちこむ時の企画書の書き方(広告代理店風)、や営業のかけらでも、木山さんにたくさん教えていただいて、とっても役に立った1日でした。 |
| カテゴリー 月別 |